展示内容
作家より
花が咲き、鳥たちが歌い、子供たちの元気な声が聞こえる始まりの月。
4月は色々な音やリズムが風にのって聞こえてきます。
耳を澄ますと、風も歌っているかのよう。
ギャラリー内には、リズムやメロディーを感じる抽象作品を集めて展示いたしました。
会場にて、リズミカルな作品たちを通して、軽やかな春を感じていただければ幸いです。
動画で楽しむ「藍型抜染」作品
仮想展示会「風の音・光の舞」
抽象デザインの作品の中から、「風」と「光」を感じるものを集めて、新旧の作品を組み合わせて作った動画です。
爽やかな風の存在感や、光のきらめきなど、手に取って触れないものを形にした作品たちです。
朝一番の、あまり人のいない美術館で作品を独り占めしている ぜいたくな時間をイメージしました。
作品リスト
※出てくる順番に
「風の音」2000年 リメイク ・「芽吹き No.2」2020年
「風の音」1999年 リメイク ・「芽吹き No.1」2020年
「夜の波止場から」2015年・「ゆらぎ」2020年・「始まり」2020年・「水鏡」2017年
「屏風 風の音」2015年・「屏風 ANAJI」2017年
「縁」・「ピアソラは星空の下で」・「絆」2018年
「風の歌」2018年
常設展示 Works
ギャラリーにお出かけの際は、どうぞお気をつけてお越しください。
オンラインショップでも作品を販売中!
大田耕治の作品たち
こちらのウェブサイト「KOJI OTA INDIGO WORKS」では、これまでの作品のアーカイブがご覧になれます。初期の作品から、受賞作品、大きな作品まで閲覧できます!
インスタグラムでも作品を紹介しております。
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- 常設展示「大田耕治藍染展」